アクセスカウンター
1. ご案内
以下では、お客様のドメインを cgisurf-comcomclub.com であるとして解説します。
お客様のホームページに付けることを例に説明します。 index.htmlというファイル名にしている場合は、index.shtmlに変更してください。
http://cgisurf-comcomclub.com/をお客様のホームページにしている場合は、index.shtmlに変更にしても、ホームページアドレスを変更する必要はありません。
ただし、 http://cgisurf-comcomclub.com/index.html と公表している場合は、 http://cgisurf-comcomclub.com/index.shtml に変更する必要があります。
index.htmlやindex.shtmlというファイル名は省略できます。
ホームページファイルを設置しているフォルダに、analyzeという名前のフォルダを作成し、 さらにそのフォルダの下に images と log という名前のフォルダを作成し、 それぞれ必要なファイルを配置し、指定があるファイルやフォルダのパーミッションを設定してください。 < > 内はパーミッション値です。値の記載がないものは、ファイルやフォルダを作成するだけで結構です。
|-- index.shtml ... ホームページファイル(カウントをしたいファイル)
|-- analyze/
|-- images/ ... 数字画像を使う場合に格納しておく場所
|-- log/ <700> ... データ置き場(自動で生成&削除される)
|-- analyze.cgi <700> ...(アクセス解析プログラム)
|-- log.cgi <700> ...(ログ採るプログラム)
ホームページファイルの<BODY>〜</BODY>の間のどこかに、次の文を入れてください。
(今回設置する analyze/ の一つ上の階層で、shtmlファイルに記述する場合)
<a href="./analyze/analyze.cgi" target=_blank><!--#include virtual="./analyze/log.cgi"--></a>
"log.cgi"と"analyze.cgi"のファイル内にそれぞれ設定があります。同じ項目は同じ設定にしてください。 ただ、上記構成で既存のカウント画像ファイルを使用するなら、何もファイル内設定する必要はありません。設置してパーミッションを設定するだけです。
データはアクセスの分だけ量が増えていきます。設置利用には十分な空き容量があるかどうかを適宜十分にご確認ください。 あまり多くの日数を保存&解析する仕様ではありません。
普段のアクセス数にもよりますが、ご利用のサーバの負荷や容量にあわせて調整してご利用ください。 解析結果は必ずしも正確な情報ではありません。あくまでも大まかなアクセス解析として参考程度にご利用ください。

